蛙狩の神事(読み)かわずがりのじんじ

精選版 日本国語大辞典 「蛙狩の神事」の意味・読み・例文・類語

かわずがり【蛙狩】 の 神事(じんじ)

  1. 長野県諏訪市の諏訪大社上社本宮で、一月一日に行なわれる神事社前御手洗川の氷を割って捕えた蛙を、拝殿小弓で射、矢串のまま神前に奉じる式。かわずとびのじんじ。かわずがり。《 季語新年 》 〔諸国図会年中行事大成(1806)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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