日本歴史地名大系 「蜂須賀家記」の解説 蜂須賀家記はちすかかき 一冊 岡田鴨里編成立 明治五年解説 徳島藩の儒者であった岡田鴨里が、天正一三年の蜂須賀家政の阿波入国前後から明治五年の蜂須賀茂韶の海外巡察までの蜂須賀家の治世の概要を漢文体で著述したもの。引用書目が挙げられ、巻末に蜂須賀氏系表・蜂須賀家記考異を付す。蜂須賀家歴代の事績を知るうえで貴重。活字本 「蜂須賀家記」 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 Sponserd by