コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蜘蛛の振る舞ひ クモノフルマイ

1件 の用語解説(蜘蛛の振る舞ひの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くも‐の‐ふるまい〔‐ふるまひ〕【蜘蛛の振る舞ひ】

クモが巣をかけるさま。恋人が来る前兆であるという俗信があった。くもの行い。
「わが背子が来べき宵なりささがにの―かねて著(しる)しも」〈古今・墨滅歌〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

蜘蛛の振る舞ひの関連キーワード御釣りが来る粉をかける尻が来る土砂をかけたよう無くもがな乗りが来る縁起を担ぐ験を担ぐ巣掻き巣掻く

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone