蜘蛛の行ない(読み)くものおこない

精選版 日本国語大辞典 「蜘蛛の行ない」の意味・読み・例文・類語

くも【蜘蛛】 の 行(おこ)ない

  1. =くも(蜘蛛)の振舞い
    1. [初出の実例]「我が夫子(せこ)が 来べき宵なり ささがねの 区茂能於虚奈比(クモノオコナヒ) 今宵著(しる)しも」(出典:日本書紀(720)允恭八年二月・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む