精選版 日本国語大辞典 「蜘蛛蛸」の意味・読み・例文・類語
くも‐だこ【蜘蛛蛸】
- 〘 名詞 〙 動物「てながだこ(手長蛸)」の異名。
- [初出の実例]「彦二郎十疋・くもたこ二連くれ候也」(出典:山科家礼記‐文明九年(1477)八月一日)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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