蝦蟇足(読み)ガマアシ

精選版 日本国語大辞典 「蝦蟇足」の意味・読み・例文・類語

がま‐あし【蝦蟇足】

  1. 〘 名詞 〙 平泳ぎをするときの足つき。両足で水をけり、両腕を前に伸ばして前へ進むために、両足、両腕を縮めるようにして体側へ引きつけたときの足つきをいう。
    1. [初出の実例]「がま足がいぬごふみ出す八文字」(出典:雑俳・丹舟評万句合(1704‐11))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む