蟄雷(読み)ちつらい

普及版 字通 「蟄雷」の読み・字形・画数・意味

【蟄雷】ちつらい

初雷。春雷。唐・杜鶴〔友人の、山居水閣に題せらるるに和す〕詩 君が詩句に和す、吟聲大なり 蟲豸(ちゆうち)之れを聞いて、蟄雷と謂(おも)はん

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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