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初雷 ハツガミナリ

デジタル大辞泉の解説

はつ‐がみなり【初雷】

立春後、初めて鳴るかみなり。はつらい。

はつ‐らい【初雷】

はつがみなり」に同じ。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はつがみなり【初雷】

その年になって初めて鳴る雷。はつらい。

はつらい【初雷】

立春後初めて鳴る雷。はつかみなり。 [季] 春。 《 -のごろ〱と二度鳴りしかな /河東碧梧桐 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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