精選版 日本国語大辞典 「蟠結」の意味・読み・例文・類語
はん‐けつ【蟠結】
- 〘 名詞 〙 わだかまって解けがたく結ばれていること。また、わだかまってかたまること。盤結。
- [初出の実例]「昔者鎌倉時、既巳鋤二平泉藤氏百年蟠結之患一、而俾二葛西往監一」(出典:徂徠集(1735‐40)一三・会津大夫西郷君徜徉亭記)
- [その他の文献]〔沈約‐八咏〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新