蟹挟(読み)かにばさみ

精選版 日本国語大辞典 「蟹挟」の意味・読み・例文・類語

かに‐ばさみ【蟹挟】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 柔道の技の一つ相手の横に回りながら後ろ向きにはね上がり、相手の両足を前と後ろからはさみつけて後ろへ倒す。
  3. レスリングの技の一つ。相手に片足をとられたとき、倒れながらもう一方の足で相手の足をうしろから払い、倒れた相手を両足ではさみつける。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む