蟹目釘(読み)カニメクギ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「蟹目釘」の意味・読み・例文・類語

かにめ‐くぎ【蟹目釘】

  1. 〘 名詞 〙 釘の頭を蟹の目のように丸くした鋲釘(びょうくぎ)戸板、板べいなどを打ちつけるのに用いる。
    1. [初出の実例]「修飾神宮調度〈略〉蟹目釘六隻」(出典延喜式(927)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む