普及版 字通 「蟻磨」の読み・字形・画数・意味
【蟻磨】ぎま
實は東行して、天之れを牽きて以て西沒するは、之れを蟻の
石の上を行くに譬ふ。
は左旋し、蟻は右去す。
疾(はや)くして、蟻遲し。故に
に隨ひて以て左迴せざるを得ず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...