普及版 字通 「蟻磨」の読み・字形・画数・意味
【蟻磨】ぎま
實は東行して、天之れを牽きて以て西沒するは、之れを蟻の
石の上を行くに譬ふ。
は左旋し、蟻は右去す。
疾(はや)くして、蟻遲し。故に
に隨ひて以て左迴せざるを得ず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...