普及版 字通 「蟻磨」の読み・字形・画数・意味
【蟻磨】ぎま
實は東行して、天之れを牽きて以て西沒するは、之れを蟻の
石の上を行くに譬ふ。
は左旋し、蟻は右去す。
疾(はや)くして、蟻遲し。故に
に隨ひて以て左迴せざるを得ず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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