蟾魄(読み)せんぱく

精選版 日本国語大辞典 「蟾魄」の意味・読み・例文・類語

せん‐ぱく【蟾魄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「蟾」は月に住むというヒキガエル、「魄」は月の意 ) 月の異称。〔いろは字(1559)〕 〔歳華紀麗〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「蟾魄」の読み・字形・画数・意味

【蟾魄】せんぱく

月。

字通「蟾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む