蠅除玉(読み)はえよけだま

精選版 日本国語大辞典 「蠅除玉」の意味・読み・例文・類語

はえよけ‐だまはへよけ‥【蠅除玉】

  1. 〘 名詞 〙 理髪店や蕎麦(そば)屋などで、蠅をよせつけないために天井からつるした金銀色の薄いガラス玉。はいよけだま。
    1. [初出の実例]「うつくしいねえ 蠅除玉」(出典:読売新聞‐明治八年(1875)七月二七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む