蠣久庄(読み)かきひさのしよう

日本歴史地名大系 「蠣久庄」の解説

蠣久庄
かきひさのしよう

成立は明らかではないが、永保二年(一〇八二)「佐嘉庄四十三町三十歩」などとともに「蠣久庄八十町歩」が太宰府天満宮安楽(あんらく)寺領として、同寺西塔の建立とともに藤原資仲によって寄進されている(天満宮安楽寺草創日記)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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