精選版 日本国語大辞典 「血に啼く」の意味・読み・例文・類語
ち【血】 に 啼(な)く
- つらさのあまりに激しく泣く。また、ホトトギスなどの鳴き声の血をはくかと思われるような痛切な声をいう。
- [初出の実例]「日本にも、血になくと云事は、歌道にもあるぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一二)
- [その他の文献]〔元稹‐小胡笳引〕
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...