精選版 日本国語大辞典 「血に啼く」の意味・読み・例文・類語
ち【血】 に 啼(な)く
- つらさのあまりに激しく泣く。また、ホトトギスなどの鳴き声の血をはくかと思われるような痛切な声をいう。
- [初出の実例]「日本にも、血になくと云事は、歌道にもあるぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一二)
- [その他の文献]〔元稹‐小胡笳引〕
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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