精選版 日本国語大辞典 「血に啼く」の意味・読み・例文・類語
ち【血】 に 啼(な)く
- つらさのあまりに激しく泣く。また、ホトトギスなどの鳴き声の血をはくかと思われるような痛切な声をいう。
- [初出の実例]「日本にも、血になくと云事は、歌道にもあるぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一二)
- [その他の文献]〔元稹‐小胡笳引〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...