血に飢える(読み)チニウエル

デジタル大辞泉 「血に飢える」の意味・読み・例文・類語

・える

傷つけたり殺したりしたいような、激しくすさんだ気分になる。「―・えた狼」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「血に飢える」の意味・読み・例文・類語

ち【血】 に 飢(う)える

  1. 殺したり傷つけたりしたいという動物的な欲望がさかんになる。
    1. [初出の実例]「みづから憐む疎狂眥(めじり)裂けて 霊に飢ゑ血に飢ゑ痩せて悶(もだ)ゆ」(出典:鉄幹子(1901)〈与謝野鉄幹晩翠を憶ふ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む