衆俗(読み)シュウゾク

精選版 日本国語大辞典 「衆俗」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ぞく【衆俗】

  1. 〘 名詞 〙 多数の俗人。一般大衆。
    1. [初出の実例]「この故に天然にあれ、人事にあれ、衆俗の辟易して近づき難しとなす所に於て」(出典:草枕(1906)〈夏目漱石〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む