衆儀衆(読み)しゅぎしゅう

精選版 日本国語大辞典 「衆儀衆」の意味・読み・例文・類語

しゅぎ‐しゅう【衆儀衆】

  1. 〘 名詞 〙 中世寺社における合議機関の構成員。適格の者十数人が選ばれた。
    1. [初出の実例]「就当時公私之儀、御衆中談合無油断之条、両門中憲法之仁躰十五六人、号集儀衆定置事」(出典高野山文書‐天正一七年(1589)七月一九日・興山上人応其掟書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む