衆力功をなす(読み)しゅりきこうをなす

精選版 日本国語大辞典 「衆力功をなす」の意味・読み・例文・類語

しゅりき【衆力】 功(こう)=をなす[=有(あ)り]

  1. 単独の力では困難でも多数の力を合わせれば物事に成功することのたとえ。
    1. [初出の実例]「是衆力こうをなすちか道のしるし也」(出典:多胡辰敬家訓(1544頃))

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