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衆議院議員選挙区画定審議会 シュウギインギインセンキョクカクテイシンギカイ

デジタル大辞泉の解説

しゅうぎいんぎいんせんきょくかくてい‐しんぎかい〔シユウギヰンギヰンセンキヨククワクテイシンギクワイ〕【衆議院議員選挙区画定審議会】

一票の格差を原則2倍未満にするため、国勢調査による人口数に基づいて10年ごとに衆議院小選挙区の区割りの改定案を作成し、内閣総理大臣に勧告する組織。7人の委員で構成される。区割り審。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

衆議院議員選挙区画定審議会

衆院小選挙区の区割り見直しを首相に勧告する組織。小選挙区比例代表並立制の導入に合わせ、1994年に設置された。有識者7人で構成され、10年ごとの大規模国勢調査の結果をもとに区割りの改定案を作る。政府は勧告を踏まえ、国会に区割りを変更するための公職選挙法改正案を提出する。

(2016-01-13 朝日新聞 朝刊 1総合)

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