衆院選挙区画定審議会

共同通信ニュース用語解説 「衆院選挙区画定審議会」の解説

衆院選挙区画定審議会(区割り審)

国勢調査に基づき、衆院小選挙区の区割り改定案を作成する政府の機関。委員は大学教授ら7人。「1票の格差」が2倍以上とならないよう、各都道府県行政区画地勢、交通などの事情を考慮して改定案を作成し、調査の速報値公表から1年以内に首相勧告する。政府は勧告を受け公選法改正案を国会提出する。2025年国勢調査は10年に1度の大規模調査の中間年に行われる簡易調査とされ、都道府県への定数配分は変更せず、選挙区の境界を見直す。

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