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行き合ひの空 ユキアイノソラ

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デジタル大辞泉の解説

ゆきあい‐の‐そら〔ゆきあひ‐〕【行き合ひの空】

夏から秋へと移り変わるころの空。
「夏衣片(かた)へ凉しくなりぬなり夜や更(ふ)けぬらん―」〈新古今・夏〉
牽牛(けんぎゅう)星織女星が出会う七夕の空。
「万代(よろづよ)に君ぞ見るべき七夕の―を雲の上にて」〈金葉・秋〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ゆきあいのそら【行き合ひの空】

夏の末、秋の初め頃の空。 「夏衣かたへ涼しくなりぬなり夜やふけぬらむ-/新古今

出典|三省堂
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