行き合ひの空(読み)ユキアイノソラ

デジタル大辞泉 「行き合ひの空」の意味・読み・例文・類語

ゆきあい‐の‐そら〔ゆきあひ‐〕【行き合ひの空】

1 夏から秋へと移り変わるころの空。
「夏衣片かたへ涼しくなりぬなり夜や更ふけぬらん―」〈新古今・夏〉
2 牽牛けんぎゅう星と織女星が出会う七夕の空。
「万代よろづよに君ぞ見るべき七夕の―を雲の上にて」〈金葉・秋〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む