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行円法親王 ぎょうえんほうしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

行円法親王 ぎょうえんほうしんのう

?-? 鎌倉-南北朝時代,亀山天皇の皇子。
京都の天台宗青蓮院(しょうれんいん)にはいり,良助(りょうじょ)法親王の弟子となる。兄慈道法親王(1282-1341)のあと門跡(もんぜき)となり,十楽院にすんだ。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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