行合の夫婦(読み)ゆきあいのめおと

精選版 日本国語大辞典 「行合の夫婦」の意味・読み・例文・類語

ゆきあい【行合】 の 夫婦(めおと・みょうと)

  1. 親の結婚によって兄弟姉妹となった連れ子同士の夫婦。行合ふうふ。行合めおと。
    1. [初出の実例]「先妻の子に鶴彦といふもの、一人もてりしが、後添ひの妻、なぎさと云ふ者の連れ子に、雛鳥といふ娘ありけり。行末はゆきあひの女夫(メウト)になさばやと」(出典:合巻・日高川清姫物語(1813))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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