行書体(読み)ギョウショタイ

精選版 日本国語大辞典 「行書体」の意味・読み・例文・類語

ぎょうしょ‐たいギャウショ‥【行書体】

  1. 〘 名詞 〙ぎょうしょ(行書)
    1. [初出の実例]「それは羲之の多くの書の中でも特にいいと云はれる何とか云ふ行書体の碑文文字で」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生富士を観る)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む