衙参(読み)がさん

普及版 字通 「衙参」の読み・字形・画数・意味

【衙参】がさん

朝夕官吏朝廷衙門に参集すること。〔太平広記、一〇八〕州の書、法令嚴峻なり。嘗(かつ)て一軍將の衙參に到らざるものり。崔大いに怒り、衙門に就いて斬に處せしむ。

字通「衙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む