衙参(読み)がさん

普及版 字通 「衙参」の読み・字形・画数・意味

【衙参】がさん

朝夕官吏朝廷衙門に参集すること。〔太平広記、一〇八〕州の書、法令嚴峻なり。嘗(かつ)て一軍將の衙參に到らざるものり。崔大いに怒り、衙門に就いて斬に處せしむ。

字通「衙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む