衣の裏の珠(読み)コロモノウラノタマ

デジタル大辞泉 「衣の裏の珠」の意味・読み・例文・類語

ころもうらたま

《「法華経」五百弟子受記品に書かれた故事から》過去大乗の教えを授けられたのに忘れてしまって悟れずにいたのが、今釈尊の教えによって悟ることができたというたとえ。また、本来持っていた仏性のたとえ。衣の珠。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む