コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

衣巻省三 きぬまき せいぞう

1件 の用語解説(衣巻省三の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

衣巻省三 きぬまき-せいぞう

1900-1978 大正-昭和時代の詩人,小説家。
明治33年2月25日生まれ。関西学院中学時代,同級生稲垣足穂(たるほ)とふたりで佐藤春夫の門に出入りする。大正13年詩「春のさきがけ」「銀の小魚」を発表。昭和10年小説「けしかけられた男」で第1回芥川賞候補となる。昭和53年8月14日死去。78歳。兵庫県出身。早大中退。詩集に「こわれた街」「足風琴」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

衣巻省三の関連キーワード日活(株)サーカス大場久美子北大東(村)女医海洋文学治安立法渋谷哲平中井貴惠鮎川誠

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone