衣装好(読み)いしょうごのみ

精選版 日本国語大辞典 「衣装好」の意味・読み・例文・類語

いしょう‐ごのみイシャウ‥【衣装好】

  1. 〘 名詞 〙 衣服のえりごのみをしたり、美しい着物や多く衣類を所持しようと願ったりすること。また、そのような性質の人。
    1. [初出の実例]「今ほど叢林を徘徊する僧どものなりを見るに、衣裳好みをし、形づくろいをして、一向に青いやつら計だ」(出典:巨海代抄(1586‐99)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む