衣装好(読み)いしょうごのみ

精選版 日本国語大辞典 「衣装好」の意味・読み・例文・類語

いしょう‐ごのみイシャウ‥【衣装好】

  1. 〘 名詞 〙 衣服のえりごのみをしたり、美しい着物や多く衣類を所持しようと願ったりすること。また、そのような性質の人。
    1. [初出の実例]「今ほど叢林を徘徊する僧どものなりを見るに、衣裳好みをし、形づくろいをして、一向に青いやつら計だ」(出典:巨海代抄(1586‐99)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む