表状(読み)ひょうじょう

精選版 日本国語大辞典 「表状」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐じょうヘウジャウ【表状】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ひょうしょうじょう(表彰状)
  3. 君主にたてまつる文書。上表。
    1. [初出の実例]「予唐宋已来の文集を考閲するに、表状等の内、多くこの例ありて」(出典:随筆・秉燭譚(1729)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む