表面実装(読み)ヒョウメンジッソウ

デジタル大辞泉 「表面実装」の意味・読み・例文・類語

ひょうめん‐じっそう〔ヘウメンジツサウ〕【表面実装】

プリント基板表面に電子部品を直接半田付けすること。導線基板の穴に貫通させて裏面半田付けするスルーホール実装に比べて、小型化、多層化が容易。表面実相技術。面実装技術SMT(surface mount technology)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む