表面実装(読み)ひょうめんじっそう

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

表面実装

ICチップや抵抗、コンデンサなどの電子部品を基板表面に接続する実装方式。表面実装では、半田接着剤を混合したもので、ICの接点をボード表面に直接接着する。それまでのスルーホールに比較し、接点の間隔を狭めることが可能で、これによりチップの小型化、基板面積の縮小が可能になった。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

ひょうめん‐じっそう〔ヘウメンジツサウ〕【表面実装】

プリント基板の表面に電子部品を直接半田付けすること。導線を基板の穴に貫通させて裏面に半田付けするスルーホール実装に比べて、小型化、多層化が容易。表面実相技術。面実装技術SMT(surface mount technology)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

新華社

中華人民共和国の国営通信社。新華通訊社が正式名称。 1931年延安で創立され,48年北京に移り,現在は政府国務院新聞総署の管轄下にある。特に文化大革命以後は重要度が高まり,党と政府の発表はここを通じて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android