表面実装(読み)ヒョウメンジッソウ

デジタル大辞泉 「表面実装」の意味・読み・例文・類語

ひょうめん‐じっそう〔ヘウメンジツサウ〕【表面実装】

プリント基板表面に電子部品を直接半田付けすること。導線基板の穴に貫通させて裏面半田付けするスルーホール実装に比べて、小型化、多層化が容易。表面実相技術。面実装技術SMT(surface mount technology)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む