コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

表面実装 ひょうめんじっそう

2件 の用語解説(表面実装の意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

表面実装

ICチップや抵抗、コンデンサなどの電子部品を基板表面に接続する実装方式。表面実装では、半田と接着剤を混合したもので、ICの接点をボード表面に直接接着する。それまでのスルーホールに比較し、接点の間隔を狭めることが可能で、これによりチップの小型化、基板面積の縮小が可能になった。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ひょうめん‐じっそう〔ヘウメンジツサウ〕【表面実装】

プリント基板の表面に電子部品を直接半田付けすること。導線を基板の穴に貫通させて裏面に半田付けするスルーホール実装に比べて、小型化、多層化が容易。表面実相技術。面実装技術SMT(surface mount technology)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

表面実装の関連キーワード基板電解コンデンサーマイカコンデンサー空気コンデンサー計数型電子計算機サーキットボード磁器コンデンサー真空コンデンサー電子旅券加賀電子

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

表面実装の関連情報