表面電離型質量分析計(読み)ひょうめんでんりがたしつりょうぶんせきけい

最新 地学事典 「表面電離型質量分析計」の解説

ひょうめんでんりがたしつりょうぶんせきけい
表面電離型質量分析計

thermal ionization mass spectrometer

試料をRe・W・Ta・Ptなどのフィラメント表面塗布蒸発させ,熱電子によりイオン化する機構をもつ質量分析計。Li・B・Mg・Ca・Ti・Sr・Ce・Nd・Hf・Os・Pb・Uなど常温で固体元素の同位体比測定に用いられる。固体用質量分析計と同義

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む