表面電離型質量分析計(読み)ひょうめんでんりがたしつりょうぶんせきけい

最新 地学事典 「表面電離型質量分析計」の解説

ひょうめんでんりがたしつりょうぶんせきけい
表面電離型質量分析計

thermal ionization mass spectrometer

試料をRe・W・Ta・Ptなどのフィラメント表面塗布蒸発させ,熱電子によりイオン化する機構をもつ質量分析計。Li・B・Mg・Ca・Ti・Sr・Ce・Nd・Hf・Os・Pb・Uなど常温で固体元素の同位体比測定に用いられる。固体用質量分析計と同義

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む