現代仮名遣い(読み)ゲンダイカナヅカイ

デジタル大辞泉 「現代仮名遣い」の意味・読み・例文・類語

げんだい‐かなづかい〔‐かなづかひ〕【現代仮名遣い】

現在、一般に用いられている仮名遣い。昭和21年(1946)11月16日付けの内閣告示によって急速に普及し、昭和61年(1986)7月1日付けで改定されたが、内容的に大きな変化はなかった。主として現代語の発音に基づいて書き方を定めているが、助詞「は」「へ」「を」をもとのまま用いるなど、一部に歴史的仮名遣いによる書き方を残している。新仮名遣い。→歴史的仮名遣い
[類語]仮名遣い歴史的仮名遣い旧仮名遣い新仮名遣い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む