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蝶々

デジタル大辞泉プラスの解説

蝶々

ドイツの作曲家ロベルト・シューマンのピアノ曲(1830-31)。原題《Papillons》。『パピヨン』とも呼ばれる。詩人ジャン・パウル・リヒターの小説に着想を得て作曲された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

デジタル大辞泉の解説

ちょうちょう【蝶々】[曲名]

《原題、〈フランスPapillonsシューマンのピアノ曲。全12曲。1830年から1831年にかけて作曲。小説家ジャン=パウルの未完の小説「生意気盛り」に着想を得た作品。パピヨン。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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