袋畑村(読み)ふくろはたむら

日本歴史地名大系 「袋畑村」の解説

袋畑村
ふくろはたむら

[現在地名]下妻市袋畑

糸繰(いとくり)川右岸にあり、西は古沢(ふるさわ)村、南は加養(かよう)村。戦国期の成立と推定される覚(結城郡千代川村宗任神社蔵)に「袋畠之村」とある。元禄郷帳の村高は二五五石余、幕末は旗本久永氏領一〇三石余、菊地氏領五六石余、大沢氏領二九石余、佐々木氏領二八石余、内藤氏領二七石余、森川氏領一石余、六郷氏領六斗余、林氏領二斗余で、ほかに地先新田六石余もあり、天領であった(各村旧高簿)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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