袋貼(読み)ふくろはり

精選版 日本国語大辞典 「袋貼」の意味・読み・例文・類語

ふくろ‐はり【袋貼】

  1. 〘 名詞 〙 紙で袋をつくること。内職などの手仕事として、果樹園用の果実の袋や、商店用の紙袋などをつくること。
    1. [初出の実例]「袋張(フクロハ)りでもしようと思ふけれど、東京では頼み手がないで」(出典:時は過ぎゆく(1916)〈田山花袋〉二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む