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袖に時雨る ソデニシグル

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デジタル大辞泉の解説

袖(そで)に時雨(しぐ)・る

袖に時雨が降りかかる。袖に涙が落ちるたとえ。
「我ながら思ふか物をとばかりに―・るる庭の松風」〈新古今・雑中〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

そでにしぐる【袖に時雨る】

袖に時雨しぐれがふりかかる。袖に涙が落ちるたとえ。 「われながら思ふかものをとばかりに-・るる庭の松風/新古今 雑中

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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