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袖扇 ソデオウギ

デジタル大辞泉の解説

そで‐おうぎ〔‐あふぎ〕【袖扇】

江戸時代、奥女中中老以上の者が持つ扇。長さ6寸7分(約20.3センチ)。黒塗りの骨に鳥の子紙をはり、縁起のよい絵を描いた。

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大辞林 第三版の解説

そでおうぎ【袖扇】

江戸時代、奥女中の中老以上の者が用いた扇。長さ六寸七分(約20センチメートル)、黒塗りの骨に鳥の子紙を貼った。

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