袖網(読み)ソデアミ

デジタル大辞泉 「袖網」の意味・読み・例文・類語

そで‐あみ【袖網】

漁網の両わきに、さらに補助的に取り付ける網。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「袖網」の意味・読み・例文・類語

そで‐あみ【袖網】

  1. 〘 名詞 〙 網漁具部分名称の一つ。巻網類、底引網類の、魚を捕りこむ部分の左右に取り付けられた網で、翼または翼網ともいう。また、定置網類では、底建網などの張網類がこれを有し、手網とも称する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む