被覆船(読み)ひふくせん

精選版 日本国語大辞典 「被覆船」の意味・読み・例文・類語

ひふく‐せん【被覆船】

  1. 〘 名詞 〙 船食虫の害や船底腐食汚損を防ぐため、喫水線以下の船底部を銅板で張った船。寛永一二年(一六三五完成安宅丸をはじめとするが、西欧では一八世紀末期から一九世紀にかけて多く建造された。〔英和商業新辞彙(1904)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む