裁ち包丁(読み)たちぼうちょう

精選版 日本国語大辞典 「裁ち包丁」の意味・読み・例文・類語

たち‐ぼうちょう‥バウチャウ【裁包丁・裁庖丁】

  1. 〘 名詞 〙 布や紙などを裁断するのに用いる短刀型の包丁。近代のものは刃が広くてまるい。裁物包丁(たちものぼうちょう)。
    1. [初出の実例]「右に裁庖丁の如きものを逆手にとりて」(出典:自然と人生(1900)〈徳富蘆花〉湘南雑筆)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む