裁判沙汰(読み)サイバンザタ

精選版 日本国語大辞典 「裁判沙汰」の意味・読み・例文・類語

さいばん‐ざた【裁判沙汰】

  1. 〘 名詞 〙 裁判所で公に訴訟事件として扱われること。
    1. [初出の実例]「素より一家の血で血を洗ふ裁判沙汰(サイバンザタ)も外聞わろし」(出典:高橋阿伝夜刃譚(1879)〈仮名垣魯文〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む