裁判沙汰(読み)サイバンザタ

精選版 日本国語大辞典 「裁判沙汰」の意味・読み・例文・類語

さいばん‐ざた【裁判沙汰】

  1. 〘 名詞 〙 裁判所で公に訴訟事件として扱われること。
    1. [初出の実例]「素より一家の血で血を洗ふ裁判沙汰(サイバンザタ)も外聞わろし」(出典:高橋阿伝夜刃譚(1879)〈仮名垣魯文〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む