…皮膚に対して垂直に打ち下ろしたときには,その断面はくさび形であるが,切線方向に作用した場合には弁状割創となるか,あるいはその弁状部も切り落として面状割創となる。創洞内に組織が橋架状に残っていない点が挫裂創と異なる。一般に割創は作用力が強大で,骨折や大血管からの出血を伴うことが多く,組織の挫滅を生じて感染の危険性も大きく,致命的な場合が多い。…
※「裂創」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...