装画(読み)ソウガ

精選版 日本国語大辞典 「装画」の意味・読み・例文・類語

そう‐がサウグヮ【装画】

  1. 〘 名詞 〙 書物の装丁として配される絵。
    1. [初出の実例]「型の決った和紙に装画を嵌めこんだ少々臭いやうな美本麗冊を見ると」(出典:続女ひと(1956)〈室生犀星〉老心理先生)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む