裏付上下(読み)うらつきかみしも

精選版 日本国語大辞典 「裏付上下」の意味・読み・例文・類語

うらつき‐かみしも【裏付上下】

  1. 〘 名詞 〙 裏をつけた袷(あわせ)仕立ての略式用の上下。上下はふつう単(ひとえ)仕立てである。
    1. [初出の実例]「裏附上下を不レ持故、見物に不二得行一と也」(出典:政談(1727頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む