裏技(読み)ウラワザ

デジタル大辞泉 「裏技」の意味・読み・例文・類語

うら‐わざ【裏技】

人に知られていない隠れた方法。通常の方法とは異なるが、意外な効果のある方法。特にテレビゲームで、開発者が意図したものとは違う、特殊な攻略法。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の裏技の言及

【家庭用ゲーム機】より

…大きく分けると,アクションゲーム,ロールプレイイングゲーム,シミュレーションゲーム,アドベンチャーゲーム,パズルゲーム,人工知能型ゲームなどに分類できるが,近年はそれらが複雑に融合したものも多い。ゲームが複雑になるにつれゲーム制作者が意図しなかった操作法や操作の複雑な組合せにより意図しなかった結果が得られることも多くなり,〈裏技〉と呼ばれるようになった。裏技の発見はゲームの楽しみの一つであり,制作者が意図的に操作説明書には説明されていない〈裏技〉を組み込むことが普通になっている。…

※「裏技」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む