裏白藜(読み)うらじろあかざ

精選版 日本国語大辞典 「裏白藜」の意味・読み・例文・類語

うらじろ‐あかざ【裏白藜】

  1. 〘 名詞 〙 アカザ科一年草。ヨーロッパ原産で、日本各地の海岸に帰化している。茎は長さ一メートルぐらいで横に伏す。葉は長楕円形で、縁は波形、裏は白い粉状の毛が密生する。夏、淡緑色小花が穂のように集まって咲く。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む