裏白藜(読み)うらじろあかざ

精選版 日本国語大辞典 「裏白藜」の意味・読み・例文・類語

うらじろ‐あかざ【裏白藜】

  1. 〘 名詞 〙 アカザ科の一年草。ヨーロッパ原産で、日本各地の海岸に帰化している。茎は長さ一メートルぐらいで横に伏す。葉は長楕円形で、縁は波形、裏は白い粉状の毛が密生する。夏、淡緑色の小花が穂のように集まって咲く。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む