裏目に出る(読み)ウラメニデル

デジタル大辞泉 「裏目に出る」の意味・読み・例文・類語

裏目うらめに◦

好い結果を期待してやったことが、逆に不都合な結果になる。「強攻策が―◦出る」「妥協したことが―◦出る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「裏目に出る」の意味・読み・例文・類語

うらめ【裏目】 に 出(で)

  1. よいようにと思ってやったことが予期に反して不都合な結果になる。
    1. [初出の実例]「しかし、万事が裏目裏目とでた」(出典:影法師(1968)〈遠藤周作〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む