裏衣(読み)ウチゴロモ

デジタル大辞泉 「裏衣」の意味・読み・例文・類語

うち‐ごろも【裏衣】

一般の僧の着るひとえ法服
「那智ごもりの僧どもも、みな―の袖をぞぬらしける」〈平家・一〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む